1月18日(土)指数1位に関して

本日は申し訳ございませんでした。

 

中山競馬場は雪もあって馬場がとても重く、差し馬の出番はなし。
「逃げ切り勝ち」などの言葉が飛び交い、逃げ・先行でないと厳しい1日でした。

小倉競馬場も雨が降り、馬場は重くなってました。
また、開幕週で逃げ・先行が有利ですが、小倉3R5番アイティナリー(武豊騎手)のように大きく出遅れ出番もなく終わり。

唯一天気が良く、稍重と発表されながらも良馬場とほぼ変わらなかった京都競馬場では、京都8R6番エクスパートランなどの好走もあり、京都(計12レース)の単勝回収率は121.6%。

1月18日(土)の予想ページにも記載しましたが、index競馬の指数は良馬場を前提としているため、雨や雪は本来よりも指数は低くなると思って下さい。

 

今日は先週よりも出遅れる馬が多いレースでとても悔しいです。

 

私が見た明日の天気予報では、
中山競馬場は晴れのち曇り。(降水確率10%)
京都競馬場は晴れのち曇り。(降水確率40%)
小倉競馬場は雨。(降水確率90%)

小倉は今日よりも降りそうです。
中山は今日の馬場が明日どうなるか。晴れないので乾くことはないかなと思っています。
京都は一転する可能性もありそうです。今日のような天候・馬場状態だと嬉しいのですが。

 

中山
中山1R指数1位4番ニーケススマイル

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

この時点で、中山競馬場はみぞれのようなものが降っており、馬場状態は稍重
出遅れたニーケススマイルを何とか押して先手を奪う。
だが、内から2番が先頭へ。
道中はずっと2番に併走。
ここで少しではあるが外を回され、最後はスタミナを使い切った感じ。

中山2R指数1位5番コミックラン

(前日の指数抽出時点の人気:12番人気)

完全に天候は雪。
レース映像も雪の影響で良く見えなかった。
コミックランは明らかに大きく出遅れ
騎手が促しても進まない。
道中完全に失速。
ケガなど何もないと良いが。
今回は天候と出遅れが敗因。

中山3R指数1位14番シェダル

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

2Rよりは降っていないが、パラパラとした雪。
少し飛び上がるようなスタートだったが、ダッシュのつかない内の馬よりも先行できたことがまず1つ良かった。
縦長になる展開だったものの、この馬は先行していたので後ろの馬と比べると楽なレース運び。
最後は大きく差を広げ完勝。
今後も注目したい一頭。

中山4R指数1位13番モルゲンロート

(前日の指数抽出時点の人気:6番人気)

2Rと同じくらい大雪。
スタートも良く、最初の飛越もまずまず。(ここで、1頭落馬)
いい位置で回ってきたし、飛越も回数を重ねるごとにスムーズになった。
やはり、オペラハウス産駒は障害で変わり身を見せてくれる。
ただ、当日人気になりすぎていた。
複勝も思っていたよりも低い。

中山5R指数1位16番ラストエクセル

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

3Rと同じパラパラとした雪。
出遅れ気味にゲートを出て、なかなかいい位置を確保できず外々を回る競馬。
仕掛けも少し早かったか。
力で押し切りに行こうとしたが、やはり外々を回ってきた代償は大きい。
押し切るスタミナは残っていなかった。
前走は1600mで、今回は2000m。
1800mで走るなら気にしたい。

中山6R指数1位1番トモジャタイクーン

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

5Rよりも雪は強い。
スタートはとても良かったが、先行馬を見て津村騎手は後方からの競馬を選択。
良馬場であれば、頭数も少なく後方選択は問題ないのだが、この馬場では差し切る競馬は難しいだろう。
ポツンと一頭後方と言った展開。
ここは、馬場が敗因だろう。

中山7R指数1位15番エヌワイパフューム

(前日の指数抽出時点の人気:6番人気)

パラパラとした雪。
内枠の馬の方がスタートが良く、置いて行かれるような展開。
この馬場では差しは届かない。
結局、先行した馬で決着。
特に出番なく終わった。

中山8R指数1位12番ノーベルプライズ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

雪はまだ降っている状況。
先頭集団の後ろにつけ、文句なしのレースぶり。
先頭と並ぶ間もなく一気に突き抜けた。
またこの舞台で走ることがあるなら気にしたい。

中山9R指数1位10番ショウナンハレルヤ

(前日の指数抽出時点の人気:11番人気)

雪は落ち着いてきた。
だが、この馬は出遅れ
テンで脚を使い、3コーナー手前で遅れる。
スムーズな競馬ができれば良かったが、悔しいレース。
前走もスタート出遅れ。
スタートが課題。

中山10R指数1位5番ブラックヘイロー

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

やはり、プラス14㎏は重い。
走りも他の馬と違う。
次走馬体重減なら気にしたい。

中山11R指数1位5番ジャンダルム

(前日の指数抽出時点の人気:4番人気)

出遅れたが、すぐにいい位置につけた。
これが、他のレースで出遅れた馬との違い。
やはり、今日の馬場は逃げ・先行有利。
また、馬場が荒れていないところを選択した藤井勘一郎騎手はお見事。
もう少し内に入れていたら差し馬に捕まっていた。
逆に言えば、差し馬も内だったら伸びていない。

中山12R指数1位6番ジョブックコメン

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

中山11Rジャンダルム(藤井勘一郎騎手)とは大違い。
荒れているところを走らせ失速。
同じところを走った3番と4番も失速。
また、内と外に挟まれて窮屈で道中回ってきたのも敗因の1つ。

 

京都
京都1R指数1位6番ダイヤモンドライフ

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

スタートは良かったが、横に広がる先頭集団。
中で食らいついていたが、直線では完全に離された。
先頭は譲って、2番手あたりででもスタミナを温存してほしかったと思うレースだが、まだまだ3歳馬。鞍上も若手。
今後に期待。

京都2R指数1位9番タイセイパワーズ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

前日の指数抽出時点でも1番人気ではあったが、あまりにもオッズが低い。
大きな出遅れで、「もう終わった」と思ったレース。
2番は楽に逃げて完全にレースを作らされた。
次戦に切り替えてもらいたい。

京都3R指数1位4番ワンダーカムラング

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

スタート悪く、位置も後ろ。
今日の馬場では届かない。
決着を見ても先行馬。
内枠の利点も上手く使えず、力を出し切っていない。
課題のスタートの克服には時間が掛かりそう。

京都4R指数1位6番エイシンアンヴァル

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

新馬戦ということを考えると、決して悪くない。
むしろ、勝ち馬が強かった。
この馬も3着馬を離しているし、早いうちに1勝はするのではないだろうか?
距離が長くなっても良さそう。

京都5R指数1位8番ベーリーオクルス

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

4番について行ったが、外からもう一頭。
京都1R指数1位6番ダイヤモンドライフとほぼ同じ。
内と外にいる状態で先頭集団という展開。
中にいる馬は窮屈だ。
精神的にもダメージはある。
展開が向かなかった。

京都6R指数1位6番ハクアイウィンザー

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

言うことがない。
見ていて気持ちの良いレースだった。

京都7R指数1位8番アマデウス

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

マイナス8㎏の馬体重。
輸送も原因か。
走りに力強さもなく、本来と違う。
今日の馬場でずっと外を回っていれば届かない。
立て直してもらいたい。

京都8R指数1位6番エクスパートラン

(前日の指数抽出時点の人気:11番人気)

当日は5番人気。
単勝のオッズもギリギリ10倍と言うところ。
スタート直後挟まれ危ないシーンもあった。
京都で勝っていることと藤懸騎手の騎乗経験もあり後方から上手く捲った。
本来ならもう少しオッズは高いだろうが、1着になったこの馬を素直に褒めたい。
京都なら狙いたい。

京都9R指数1位6番ブレイニーラン

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

ここは本当に悔しい。
直線、左前に出そうとした後に右前へ変更。
空いているとは言え、京都5R9番エアロロノア(福永騎手)が取った進路と変わりない。
この進路は今日伸びていない。
ブレイニーランの後ろにいた1番も伸びていなかった。
エアロロノアと同じ福永騎手が騎乗したので、余計に悔しい。
全く通れるスペースがない訳ではないし、素直に左前を選択してほしかった。

京都10R指数1位6番ヴィンチェーレ

(前日の指数抽出時点の人気:9番人気)

折り合いもついていない感じを受けた。
リードも少なく、良い目標にされた。

京都11R指数1位11番ラプタス

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

ここでも天気は崩れることなくレースが始まった。
スタートも良く、最後は同着となったが良い内容だろう。
幸騎手のダートは信頼度が高い。
(京都6Rも幸騎手はダートで勝利。指数1位ではなかったが京都5Rは芝で勝利。)

京都12R指数1位3番ウォーターブレイク

(前日の指数抽出時点の人気:12番人気)

スタートまずまずだったが、いつの間にか中団後方よりの位置。
あそこから5着まで上がって来れる力はあるのに、位置が後ろすぎる。
結局、逃げ残り。
人気も3番人気まで上がっていて、複勝のオッズも1.9~となっていた。
次走絞った馬体なら気にしたい。

 

小倉
小倉1R指数1位13番テーオープライム

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

藤田菜七子騎手は♢マークへ。
好スタートで13番の馬番でも先行出来た。
距離考えれば、先行していなかったら2着はない。
最後、もう1回根性を見せたしスピードもあった。
短距離・内枠なら狙いたい。

小倉2R指数1位9番タッシーアキヒート

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

スタートが良くなかった
後方かなとも思ったが、なんとか前へ。
京都1R・京都5Rと違って、同じ2番手でも外に馬はいなく、窮屈にならず精神的なダメージは無かったはず。
差されたが2着で複勝も2.2倍。
未勝利戦なら勝つことは早そうだ。

小倉3R指数1位5番アイティナリー

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

雨が降り、日差しもなく暗かった。
ここは出遅れと後方ポツン。
それ以外何もない。
出遅れを予想するのは、「預言者」の域だ。

小倉4R指数1位7番アステロイドベルト

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

雨は落ち着いた。
スタート直後躓いた
左に寄れて8番と衝突。
逃げ馬に競りかける馬がいなく、逃げ馬のペース。
逃げ馬はしてやったりだろう。
良く3着に留まったと思う。

小倉5R指数1位8番サトノレガシー

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタートはゆっくり。
ずっと外を回ってきたが、最後まで伸びていたし力はあった。
良馬場なら今日よりやれるだろう。
良馬場で狙いたい。

小倉6R指数1位2番ノーチラス

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

スタートは良かったが、抑えていた。
後ろで脚を溜める訳ではなく、ひたすら前の馬について行く競馬。
ノーチラスの後ろで脚を溜めていた6番と7番とは大違いの末脚。
逃げもしくは2番手を望んでいたが、力を出せずに終わった。

小倉7R指数1位10番クリエイトザライフ

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

飛び上がったスタート。
9番11番に挟まれ一気に後方へ。
余程の力がない限りこの馬場で外を回して勝つのは無理だ。
本来は前に居てほしかったが、9番11番に挟まれては組み立てていた戦術も披露できない。
不完全燃焼だ。

小倉8R指数1位10番ノーブルプルート

(前日の指数抽出時点の人気:14番人気)

スタートは良かったが、鞍上がずっと内を気にしていた。
小倉で先行して好走しているノーブルプルートなので、素直に先行してほしかった。
前が止まらない馬場を味方につけることが出来たのに、全ては馬の位置が悪い。
前日の人気などを見てもここは頑張ってもらいたかった。

小倉9R指数1位6番ソルドラード

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

まだパラパラとした雨。
この馬も出遅れ
まだ出遅れを克服していないようだ。
力はあるのにもったいない馬。
距離延長で出走なら気にしたい。
1800m以下なら今日と同じように届かないレースになる可能性は高い。

小倉10R指数1位4番ゲンパチルシファー

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

重馬場となったダート。
雨も降っている。
スタート良く、好位につける。
反応良く、馬也で勝ったようなレース。
川田騎手らしい勝ち方にも見えた。
トゥザグローリー産駒は重馬場でも結果を出しており、ゲンパチルシファーも血統通り重馬場で勝てたことは大きな収穫だろう。
ダートの安定感を信じて次も期待して狙いたい馬。

小倉11R指数1位7番アロハリリー

(前日の指数抽出時点の人気:4番人気)

多くの良馬場でのレースで結果を出してきたが、初めての重馬場は厳しかったか。
とてもいい位置にいたと思う。
上位馬5番デンコウアンジュ、6番アルメリアブルーム、3番レイホーロマンスは血統的にも重馬場適性はアロハリリーよりも高い。
馬場に泣いたレースだ。
馬・鞍上ともに悪いところはないだろう。

小倉12R指数1位9番ジョニーズララバイ

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

出遅れ気味のスタート。
位置も中団。
この馬場では、決着通り前の馬が残ってしまう。
ジョニーズララバイは、前走のように好位につけることを想定していたが、出遅れてはそのレースが出来ない。