1月19日(日)指数1位に関して

index競馬です。

日曜日は土曜日よりも天気が良く、合計36レースで単勝回収率は110%超え。

予想を見た方はご存知のように、他の予想家と違い「全レース」配信しています!

日経新春杯指数1位6番モズベッロが見事1着!
直前になって2番人気へ浮上し、単勝オッズが下がってしまったのが残念ですが素直にモズベッロを褒めたいと思います。

馬場が荒れなかった京都では、土・日計24レースでも単勝回収率110%超え。

本当に日曜日は天気に恵まれました。

中山
中山1R指数1位3番プラチナスター

(前日の指数抽出時点の人気:9番人気)

完全に出遅れ
「ダッシュがつかないのが3番プラチナスター」と実況に言われている。
もうこうなってはこの舞台は勝ち目はない。
全てはスタートで決まった。

中山2R指数1位7番ナックダイヤ

(前日の指数抽出時点の人気:4番人気)

スタートはまずまず。
だが、先頭集団の何頭かが手応えが違った。
鞭を打っても前に進んでいる感じがしない。
前の馬に合わせたようなレース。
相手の状態やレース運びが上だった。

中山3R指数1位7番ダノンファスト

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタート良く、前の位置を確保。
中山2R指数1位7番ナックダイヤで横山典弘騎手は今日の中山ダート1800mの馬場を確認し、レースはしやすかったはず。
内ラチが伸びないことを中山2Rで確認したため、内に余裕を持たせて直線は走り抜けた。
「独走」「圧勝」その通りだった。
ここは馬もそうだが、中山2Rの経験を無駄にしなかった横山典弘騎手がお見事。
ここは経験値の差が出たか。

中山4R指数1位7番ピシュマニエ

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

スタートは良かったが、土曜日の回顧と同じ。
内にも外にも馬がいる状態で先頭集団。
これでは窮屈で、精神的にもダメージはある。
この状態で勝つ馬はなかなかいない。
こういう馬は大体が4コーナー手前で失速。
展開が向かなかった。

中山5R指数1位2番リーディングパート

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

実況が言った通り好スタート。
折り合いもついていたし、前が遅くなったのを見て前に押し出して行った。
土曜日の中山12Rジョブックコメンで走らせた進路とは違い、1つ外へリーディングパートを走らせた。
ここはあまり荒れていない進路だったため、最後まで失速することはなかった。
荒れていた進路を走った10番は伸びを欠いて4着。
ここは「さすがマーフィー」と言ったレースだろう。

中山6R指数1位2番アルピニズム

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

スタートは遅め。
前に行きたいようだったが、6番がスタート良くハナを譲らなかった。
直線は完全にやられた。
8番が走った進路は、中山5Rのリーディングパートの進路。
アルピニズムが走った進路は、土曜日の中山12Rジョブックコメンの進路。
馬場の荒れ具合が明暗を分けた。
手応えも全く違かったし、相手が悪かった。

中山7R指数1位13番マックスアン

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

スタート直後12番と衝突。
後ろに下がることがなく、外を回ってでもいい位置を取れたのがまず1つ良かった。
前の馬は進む気配がなく、それを交わして前に出すだけだった。
ここでも「さすがマーフィー」と言ったレースだろう。
後ろから上がってきた6番デストロイを少しでも外を回すためブロック。
その分、6番デストロイは外へ膨らんだ。
あのブロックがなければ完全に差されていた。

中山8R指数1位13番ハルサカエ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタート良く、先頭集団に食らいつく。
今回は13番の馬番。
外に馬がいない状態なので精神的なダメージは無かったはず。
14番が外に来そうなタイミングでマーフィー騎手はスピードを上げた。
終始楽なレース運びをやり遂げた。

中山9R指数1位11番レッドイグニス

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

完全に出遅れ
まだ前に出れるチャンスはあったが、ルメール騎手は控える競馬を選択。
縦長の後方・今の中山の馬場を考えると差し切りは厳しい。
近走は先行していたレッドイグニス。
今回急に後ろからの競馬。
いつも通りとはいかない。
近走後ろから競馬をしている馬とは大違いの末脚。
直線は見慣れた光景。
諦めているルメール騎手。
その目の前で、8番ハナズレジェンド(マーフィー騎手)が一生懸命鞭を打っている姿を見てしまうと複雑な気持ちだ。
全てはスタートか。

中山10R指数1位4番シュウジ、8番レッドアネラ

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気、2番人気)

4番シュウジ
良いスタートを切れたと思います。
先頭集団が塊となっている中、無理して中に入れず1つ下がったのが窮屈にならなかった要因かと思います。
空いたスペースを上手くすり抜け、ここでも一生懸命鞭を打つマーフィー騎手。
この姿を見ると、本当に応援したくなる騎手ですね。
3着を意地で掴みました。

8番レッドアネラ
スタートはあまり良くなかったですが、戦術通りハナへ。
ルメール騎手の手応えを見ても圧勝かなと思いましたが、伸びを欠きましたね。
得意の舞台で敗戦続き。
最後、4番シュウジに差されて驚いた様子。
油断しているところをやられたか。

中山11R指数1位5番キングオブドラゴン、12番スカイグルーヴ

(前日の指数抽出時点の人気:4番人気、1番人気)

5番キングオブドラゴン
もう少しスタートが良ければと悔やまれる。
本来いてほしかったポジションから1つ後ろ。
最後完全に失速することなく、馬場に泣いた感じ。
だが、このメンバーで5着。
8番ヒュッゲは内と外に馬がいる状態で回ってきた。
あれでは窮屈。10着も納得。

12番スカイグルーヴ
8番ヒュッゲを右に見て回ってきたが、外々を回ってきた。
また、追い出しも早かった感じ。
直線で少し電光掲示板を見た感じもするがどうだろうか?
余裕で突き放していると思ったのではないかなと。
そこで来た1番クリスタルブラック。
9R、10R、11Rとルメール騎手を見てきたことで複雑な気持ち。

中山12R指数1位1番ペイシャドリーム

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

なかなかハナを奪わないので15番キタイが出てきた。
騎手力の差か。
終始おどおどしている印象。
4コーナーを回る時も自信が無いように感じた。
ペイシャドリームの良さを引き出せず敗戦。

京都
京都1R指数1位4番テイストオブハニー

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

4番の馬番だったが外へ。
これで脚を使った感じ。
内につけて脚を溜めてほしかった。
展開負け。

京都2R指数1位4番ワールドウインズ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

最初は中団のものの、先頭へ。
ここが武豊騎手の良いところだと思う。
土曜日のレースから学んだことを日曜日にしないこと。
さすがベテラン。経験値の差。
土曜日は小倉だったものの、土曜日のレースを見ればどういう馬場か分かる。
個人的には、乗る馬によって影響はあるが武豊騎手の日曜日は期待できると感じている。

京都3R指数1位12番スマートコマンダー

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

ダッシュは全くつきません。
直線も前の馬が進んでいないのに同じ進路を選択。
直前になって進路変更。
特に出番はなく終了。
北村友一騎手の初勝利はいつになるのだろうか。
見ていて不安だ。

京都4R指数1位3番リングオブハピネス

(前日の指数抽出時点の人気:7番人気)

位置が後ろすぎました。
飛越が低く、直地が前のめりな感じを受けた。
1番スワーヴポルトスは飛越が綺麗でした。

京都5R指数1位5番スターズプレミア

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

好スタートで先行。
だが、12番ファンキーゴールドと14番ナンヨーコウゼンと一緒でひたすら15番グレイトゲイナーについて行く展開。
脚は残っていないので失速。
良いスタートなだけに悔しい。

京都6R指数1位6番アドマイヤビルゴ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

ここでも、日曜日の武豊騎手と言ったところだろうか。
先行して単独2番手。
内にも外にも馬がいなかったので楽なレース運び。
走りやすい馬場を選択し、内の空いたところを11番フアナ(福永騎手)が来たが、そこは思うように伸びない進路。
11番フアナは上がり最速とは言え、進路が悪かった。
6番アドマイヤビルゴはしてやったり。
さすが武豊騎手。

京都7R指数1位9番グランセノーテ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

ここも天気が崩れなくて良かった。
スタートも悪くないし、7番の後ろに下がることなく前に行ったのがまず1つ良かった。
だが、7番に詰め寄られるシーンもあったが、このレースの川田騎手は強気。
前を譲らない。
1発2発と鞭を打つ。
一生懸命鞭を打つ騎手は見ていて気持ちが良い。
川田騎手の意地で掴んだ勝利だ。
連闘した陣営も称えたい。

京都8R指数1位8番ハイパーノヴァ

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

ダートの信頼度が高い幸騎手でも相手が悪かった。
10番スマートランウェイに騎乗したのは武豊騎手。
スタート直後に、武豊騎手が内の馬を見て誰も前に行かないことからハナを奪った。
相手が上だった。

京都9R指数1位8番クラヴェル

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

スタートが悪かった
内の馬がスタートが良く、ペースも上がる。
ひたすらついて行くだけ。
追い込み勢は全く出番なし。
完全に前残り。
スタートで決まった。

京都10R指数1位6番イノセントミューズ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

前に行きたかったのか後ろで脚を溜めたかったのかどっちなんだろうか。
馬場状態を把握してほしかった。
騎乗は北村友一騎手。
1月19日時点で未だ未勝利。

京都11R指数1位6番モズベッロ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタート少し遅れたが、セオリー通り5番手前後の位置。
終始内々を回り脚を溜めていた。
追い出すタイミングは完璧。
さすが重賞の池添騎手と言ったところだろうか。
抜け出してから内ラチ沿いへ。
これで内の馬は減速。
あとは粘るだけ。
縦長になった展開もあって、後方の馬は伸びてこない。
展開にも恵まれた。
アフリカンゴールドを見るように脚を溜めていれば、あの末脚に繋がる。
お見事でした。

京都12R指数1位8番レッドランサー

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

促しても進まない。
終始走らせただけの競馬。
だが、これはしょうがない。
レース開始15秒後、馬が躓いた。
これでは後れをとる。
不運だ。

小倉
小倉1R指数1位14番メイショウマコモ

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

このレースは出遅れです。
それだけです。

小倉2R指数1位3番リフタスフェルト、5番メイショウメイリン

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気、3番人気)

3番リフタスフェルト
好スタートで一気に先頭へ。
ずっと内を回ってきたのでハナ差の1着。
枠にも展開にも恵まれた。

5番メイショウメイリン
ゲートから飛び出し馬体検査後、外枠発走へ。
指数は馬番も計算している。
5番だから指数1位になった訳で、外枠発走は想定外。
ここは申し訳ございませんでした。

小倉3R指数1位4番ウインローズブーケ

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

少し位置は後ろだったが内枠の分、脚を溜めることが出来た。
追い出すタイミングは文句なし。
スペースもタイミング良く空いた。
ロスがあったら差し切れていない。
午前中で一番叫び喜んだレースだった。
運にも恵まれた。

小倉4R指数1位4番コスモアンジュ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

好スタートで一気にハナへ。
この距離でハナ、縦長の展開、馬場状態。
気持ちを楽にして見れたレースだった。

小倉5R指数1位9番デルマラッキーガイ

(前日の指数抽出時点の人気:6番人気)

出遅れました。
位置は最後方。
2コーナー入るところで1発鞭。
後方から押し上げ中団へ。
前が思ったよりも進んでいなく、3番に関しては完全に3着だと思ってレースを終えていた。
そんな中、松若風馬騎手は最後まで諦めず鞭を打つ。
この差が3着4着だろう。
見ていて気持ちが良いのは?と聞かれたら9番デルマラッキーガイの方だろう。

小倉6R指数1位2番オウケンファイター

(前日の指数抽出時点の人気:4番人気)

スタートは良かったが、位置が少し後ろになってしまいました。
結局は前の馬。
位置取りの差です。

小倉7R指数1位2番スリーヴリーグ

(前日の指数抽出時点の人気:6番人気)

急遽騎手変更。
ここも申し訳ございませんでした。
指数は騎手も指数化しています。
騎手変更は想定外でした。
レースも惜しかったと思います。

小倉8R指数1位10番ニシノドレッシー

(前日の指数抽出時点の人気:4番人気)

展開も問題なく、良い形で直線を迎えたと思います。
馬もかなりやる気に溢れていました。
ですが、クビ差の2着。
ここは勝つべきレースでした。
勝浦騎手
2015年JRA50勝。
2016年JRA38勝。
2017年JRA31勝。
2018年JRA27勝。
2019年JRA16勝。
勝負運ですね。

小倉9R指数1位12番イルーシヴゴールド

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタート遅れました
押し出しも早かったです。
4コーナーで脚を使いすぎました。
出遅れてからのプランミスでしょうか。

小倉10R指数1位5番アスターコルネット

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

スタート直後、内の馬を気にしすぎです。
前走のように先行しない時点で馬場状態を見てもこの馬は勝てません。
アスターコルネットの競馬をさせずに終わりました。

小倉11R指数1位5番コンパウンダー、13番メイショウキョウジ

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気、1番人気)

5番コンパウンダー
先頭集団に遅れをとりました。
今の馬場では決着通りの前残りです。
よく4着まで上がったと思います。

13番メイショウキョウジ
スタートを決めていい位置を取れました。
本来の競馬ができたと思います。
馬場にも恵まれ、悪いところはないでしょう。

小倉12R指数1位5番ヒラボクメルロー

(前日の指数抽出時点の人気:7番人気)

良い形で回ってきましたが、4コーナーで詰まりました。
西村淳也騎手も悔しいレースでしょう。
ですが、3着。
複勝も2.6倍。