1月25日(土)指数1位に関して

大変申し訳ございませんでした。

指数1位の4着以下の敗因
36レース中指数1位の4着以下は21レース
21レース中出遅れが敗因は8レース
21レース中ポジショニングや鞍上の判断ミスが敗因は8レース

本日は出遅れが目立ち、馬と鞍上の息が合っていないレースなどもありました。

発表されている含水率を見ても、
中山、京都、小倉の【芝コース】について(含水率を参考にした馬場状態)
中山:良~稍重
京都:稍重~重
小倉:稍重~重

中山、京都、小倉の【ダートコース】について(含水率を参考にした馬場状態)
中山:良~稍重
京都:稍重~重
小倉:重~不良

このような馬場状態でした。

明日も馬場には悩まされる日になるかもしれませんが、先週のように日曜日に巻き返したいと思っています。
何卒、よろしくお願い致します。

本日は申し訳ございませんでした。

 

中山
中山1R指数1位6番スターファイター

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

完全に出遅れました。
14番が先頭に立ち、楽に逃げる展開。
6番スターファイターは終始エンジン全開で追い上げる形。
この展開で14番が楽に勝つのは容易なことでした。
スタートが全てです。

中山2R指数1位7番ナーシサステソーロ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

本当にもったいないレースでした。
スタート良く、1番が先頭に来てくれて3番手以降は離れる展開。
1番と競り合う必要性はなかったと思います。
1番を目標にポジションを下げるべきだったと思います。
前走のように前の馬を見ながら競馬をしてほしかったです。
今回は感情に身を任せるような競馬に見えました。
勝った10番からしたら、1番と7番ナーシサステソーロは良い目標でした。
騎手の判断力でしょう。

中山3R指数1位10番ミスターサンド

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタート直後先頭から離されました。
単独の5番手になる展開で、ずっと外を回り内に入れていませんでした。
明らかに4コーナー膨らみました。
あのロスがなければ3着の可能性は高かったです。
勝った馬は10番ミスターサンドをマークし、後ろで脚を溜めていました。
この馬は乗り方ひとつで変わる馬だと思います。
今回はロスが目立ちました。

中山4R指数1位10番ロマーシカ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタートが珍しく大きくばらついた新馬戦。
10番ロマーシカも出遅れ
当然、中山ダート1200mは前残りが目立ちます。
決着通り、スタート決めた馬が残るのは納得。
スタートで決まったレースです。
人気の1番メサテソーロもスタートで決まりました。
前で残れなかった12番は、11番と13番に挟まれ窮屈な競馬になっていました。
先週の回顧でも書いたように、この状態で勝つ馬はなかなかいません。

中山5R指数1位9番スプリッツァー

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

出遅れました。
位置も後ろで、あの位置から3着に入るのも難しいでしょう。
もう少し積極的な騎乗が見たかったです。

中山6R指数1位13番キングスタイル

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

牝馬ですが406㎏は小柄すぎました。
厩舎は、「切れがあって初戦から」と言うようなコメントをしているようですが、そんな感じには思えませんでした。
スタートも出遅れ
位置も後ろで落ち着いてしまいました。
馬体が増えてくればというところでしょう。

中山7R指数1位6番メダリオンモチーフ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

ポジションを下げることなくいい位置を確保できたと思います。
前の馬を目標にし、脚を溜めることが出来ました。
ポジションを下げていたら1着はなかったでしょう。
良い立ち回りだったと思います。

中山8R指数1位10番エアコンヴィーナ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

位置が後ろでした。
この馬は2走前、3走前のようにもう少し前で競馬をするべき馬です。
4コーナー大きく外へ膨らみ、勝ち馬に進路を譲る形に。
折り合いも十分についていなかったように思います。
よく3着に残ったと思います。
先週の回顧でも書きましたが、「日曜日の武豊騎手」。
明日の武豊騎手は京都ですが、頑張ってもらいたいものです。

中山9R指数1位10番シアトルテソーロ

(前日の指数抽出時点の人気:6番人気)

ハナを奪えなかったのは残念ですが、よく競りかけずポジションを下げたと思います。
直線は失速し、もう終わったと誰もが思ったと思いますがあの伸び脚。
急にやる気を出したかのようなスピードでした。
1回も失速していなかったらと思うと、面白い馬です。
複勝は3.3倍。
坂のない場所で走る時は注目したいです。

中山10R指数1位10番スーパーブレイク

(前日の指数抽出時点の人気:6番人気)

スタート直後、すぐに下げました。
結果的に、縦長にならなかったことが良かったと思います。
縦長だと今日の競馬は無理でしょう。
ひたすら前について行った中団の馬は伸びず、ずっと後方で脚を溜めていたこの馬だけ脚が違いました。
吉田豊騎手お見事でした。

中山11R指数1位14番リワードアンヴァル

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

いいスタートでしたが、1000mは60.8秒で通過。
前走14番リワードアンヴァルは、同じ舞台で1000mは62.5秒で通過。
約2秒も違いました。
ペース配分が大きな敗因です。
リワードアンヴァルが3歳未勝利戦で勝った時は、1000mは63.7秒で通過。
今日は飛ばしすぎました。

中山12R指数1位11番ライル

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

すぐに縦長の展開になりました。
普段は前にいる馬ですが、ポツンと中団は普段通りの競馬が出来ません。
デムーロ騎手も前に行く仕草をしていないことから何か意図があったと思いますが、この展開で差し切るほどこの馬は切れません。
ポジションが悪かったです。

京都
京都1R指数1位2番スズカデレヤ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

スタートはかなり良かったですが、ここまで後方から競馬をしていた6番バンクオブクラウズが横に来た瞬間驚く幸騎手。
その後、馬を促し前へ押し出しますが、終始6番バンクオブクラウズにプレッシャーを与えられました。
ピッタリと横につけられ、6番バンクオブクラウズからすると外に馬がいないので精神的にもダメージは無かったはずです。
楽に立ち回られた。
幸騎手が鞭を打った後にルメール騎手が鞭を打つ。
全てルメール騎手の戦略通りだと思います。
2番スズカデレヤも強い競馬をしたと思います。
相手が悪かったです。

京都2R指数1位12番オーシャンズ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

スタートは良かったですが、鞍上が弱気でした。
1番7番が前に来た時点で7番の隣につけて、7番にプレッシャーを与えるべきでした。
手綱引きすぎです。
直線で寄れてきた7番が邪魔になりロス。
逃げた1番と比べても12番オーシャンズの方が伸びてきてました。
力関係見ても、1番7番よりも12番オーシャンズの方が上のはずです。
現に、1番は前走対決しています。
岩田康誠騎手は、どんな馬でも脚を溜めさせて直線勝負する癖があります。
そして、最終的には差しが届かないというレースが目立ちます。
馬は前に行きたかったようですが、馬と鞍上の息が合っていませんでした。

京都3R指数1位1番ベルラガッツォ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

セン馬になって初のレース。
馬体重がマイナス12㎏は残念でした。
スタート直後躓きました。
セン馬になって初のレースということを考えると頑張った方ではあるが、最後の脚を見ると勝ち上がりは時間が掛かりそう。
もう少しペースを落とした展開を望んでいたと思います。

京都4R指数1位2番アグネスフォルテ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

特に気になる部分はありませんでした。
前に押し出すタイミングも完璧だったと思います。
最後も意地を見せ、1着を勝ち取りました。
お見事でした。

京都5R指数1位9番ディヴィナシオン

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタート良かったが、内の馬のダッシュの勢いが良かった。
2番と9番ディヴィナシオンで4番を挟む展開に。
ですが、外から10番が上がり先頭は横に4頭。
4番は2番と9番ディヴィナシオンに挟まれていたので失速は納得。
1着馬2着馬が上でしたが、1番人気10番ノルカソルカに先着で来たのは良かった点だと思います。
距離適性を探っている段階なので、今後どの距離で走るのか注目したいです。

京都6R指数1位2番アスワンサンセット

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

先頭集団のペースが上がってからついて行けませんでした。
駐立も良くないように見えました。
今後使ってどうなるか注目したいです。

京都7R指数1位5番ロフティーピーク

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

先週の回顧を完全に再現していました。
1番と9番に挟まれる形。
これで勝つのは厳しいです。
これでは完全に失速します。

京都8R指数1位1番ロイヤルパールス、5番トーセンマイスター

(前日の指数抽出時点の人気:4番人気、10番人気)

1番ロイヤルパールス
スタート良く、ハナを奪えました。
ここは1枠1番を上手く利用しました。
言うことなしです。
ここはダートの幸騎手と言ったレースでした。

5番トーセンマイスター
この馬と3番は終始内と外に挟まれる競馬。
京都7R指数1位5番ロフティーピークと全く同じです。
これでは完全に失速します。

京都9R指数1位6番アロマドゥルセ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

完全に出遅れです。
ゲートと馬に川田騎手の右足が挟まれました。
縦長になってしまい、全てはスタートで決まりました。

京都10R指数1位5番レディマドンナ

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

スタート出遅れ、すぐに縦長の展開へ。
いつもなら捲る川田騎手だろうが、今回は終始後方での競馬。
直線は流して終わりました。

京都11R指数1位3番ドナウデルタ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタートは速くなかったですが、内枠でロスの無い立ち回りが出来ました。
5番を目標に直線入り、確実に5番を交わしてからギアチェンジしました。
ロスなく競馬出来たことが勝因です。

京都12R指数1位2番アドマイヤポラリス

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

駐立良くなく、スタートもゆったり。
詰め寄るのも早く、終始外で競馬。
あれでは脚は溜まっていない。
4コーナーも膨らんだ。
ロスがここも目立った。

小倉
小倉1R指数1位5番レディオタイムズ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタート出遅れました。
11番が先頭に立ち、楽に逃げる展開。
5番レディオタイムズはやっと11番に追いついた感じ。
テンで脚を使った代償は大きい。
直線はそれが大きく表れました。
スタートで決まりました。

小倉2R指数1位2番ルヴァンギラ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタートは良かったですが、折り合いがつきませんでした。
外に出したかったようですが、外の馬にブロックされ思うような立ち回りが出来ませんでした。
この舞台では先週のように前残りです。
展開に泣きました。
藤田菜七子騎手も苦労しているようでした。

小倉3R指数1位5番マリスドランジュ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

ここも出遅れです。
スタート直後4番が前に来てダッシュの勢いも止まりました。
前が楽に競馬をし、5番マリスドランジュは後方から。
スタート後不利、展開でこのレースは4着。
次走は不利などないことを願います。

小倉4R指数1位1番サマーエモーション、10番マイネルアイガテ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気、8番人気)

1番サマーエモーション
スタートはまずまず。
2番が内に寄ってきたので後ろにポジションを下げました。
先頭集団のペースが上がりましたが、追い出すタイミングが良かったです。
勝った馬は手応えが違いすぎました。
この馬も最後かなり伸びていましたし、次走は人気になるかもしれません。

10番マイネルアイガテ
スタート直後、11番に衝突してしまいました。
ポジションはもう少し前を望んでいたと思います。
ですが、今日は本当にタフな馬場でした。
前の馬の直線は本当に苦しそうでした。
4着によく粘ったと思います。

小倉5R指数1位4番アドマイヤミモザ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

出遅れました。
馬体はマイナス10㎏
他の馬と比べても細かったです。
細い馬がタフな馬場で外を回っては、先週のメロディーレーンと同じ結果です。
馬体が回復するのを待った方が良さそうです。

小倉6R指数1位1番ジュリアヴィーナス、3番ルーアン

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気、2番人気)

1番ジュリアヴィーナス
馬体はマイナス14㎏
前の馬にペースを合わせすぎました。
スタート直後は手をいっぱいに動かしハナを奪う勢いでしたが、6番がハナへ。
それを見ても、なお手を動かしている様子。
前に行きたいのは伝わってきましたが、ペースが落ち着いたときに前の馬に競りかけないとダメでした。
他の馬が動いたのを確認してから動いては全てが後手です。

3番ルーアン
スタートです。
大きく飛び上がり出遅れ
それだけだと思います。

小倉7R指数1位8番エイシンゾーン

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

スタート直後、遅れました。
中途半端なポジションになりました。
もう少し後ろなら脚を溜めることが出来たと思います。
600m32.9秒は速かったです。
4コーナー回ってからの勝負でも良かったように思います。
勝った馬、3着馬は8番エイシンゾーンよりも後ろでした。
結構、馬場が荒れているところを走ってしまいました。

小倉8R指数1位7番プチティラン

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

中山7R指数1位6番メダリオンモチーフとは大違い。
いいスタートを切れたのに後方から2番手。
あそこまで下げる意味があったのか分からない。
騎手の判断が敗因だと思います。
仕上げも良かっただけに、陣営も残念でしょう。
3番が動いた時点で7番プチティランは動いていなかったので、鞍上の勝つ気持ちは見れませんでした。

小倉9R指数1位5番ディーグランデ

(前日の指数抽出時点の人気:6番人気)

やっぱりディープインパクト産駒だと感じた。
ディープインパクトの菊花賞を見ているかのような、鞍上の抑え。
明らかに最初の直線を間違えてゴールだと馬が思っていた。
8頭立てで7番人気。
4着には6馬身差。
内容的には悪くなかった。
複勝も2.6倍。

小倉10R指数1位1番マイネルヘルト、2番レッドヴェイパー

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気、1番人気)

1番マイネルヘルト
スタート、ダッシュは良かった。
8番と5番に挟まれるのが嫌で手綱を引いただろうが、明らかに引きすぎた。
あれで一気に失速。
馬と騎手がかみ合っていなかった。
それなら、1回は挟まれてでも積極的に騎乗してもらいたかった。

2番レッドヴェイパー
スタートそこまで悪くなかったですが、気付けば位置は後方より。
直線も鞍上は鞭を持つだけ。

小倉11R指数1位6番レッドシルヴァーナ、11番デュアラブル

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気、2番人気)

6番レッドシルヴァーナ
結果的に、仕掛けが早く11番デュアラブルに衝突。
不運な2着。
勝てたレースだと思う。

11番デュアラブル
明らかに5番と13番と比べると勢いが違いました。
終始競りかけ外を回り直線は6番レッドシルヴァーナと衝突。
単騎で楽に逃げられるメンバーなら良いレースをしそうです。

小倉12R指数1位12番クリノオウジャ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

いい位置、いい手応えで直線へ。
鞍上も持ったまま。
ですが、外へ出さず前が空くのをただ待つだけ。
鞍上の判断ミスだと思います。
勝てなくとも、3着は十分にチャンスがあったと思います。
勝った藤岡康太騎手は好判断でした。