1月26日(日)指数1位に関して

次走注目馬

次走注目馬とは、指数1位だった馬の着順問わず注目する馬です。
1日3頭ほど公開します。
「こういう条件なら走りそう」
「ここが注目ポイント」
などなど記載します。

中山9R指数1位2番ウインマリリン

今日は馬が行きたがっていて掛っていました。
まだ2戦目で、まずは折り合いが第一課題でしょう。
新馬戦は、馬の思うように前へ行ったことで上手く折り合いがついたように思います。
今回は、「行きたい馬」「抑えたい騎手」この関係になってしまいました。
新馬戦は横山武史騎手、2戦目は松岡騎手。
次走の鞍上にも注目です。


京都7R指数1位2番ロードブレス

ダノンバラード産駒はダートは18戦あって0勝だったが、19戦目のロードブレスがダノンバラード産駒ダート初勝利。
血統で買っていた人は、「ダノンバラード産駒」だからと言って消している人もいるだろう。
これが指数の良いところで、「変な先入観をなくしてくれる」。
3ヶ月ぶりとは思えない圧勝劇で、初ダート圧勝。
出遅れもなく、2020年は飛躍の1年になりそうだ。

小倉4R指数1位2番スペースシップ

今回4回目の2000mでした。
4戦連続で騎乗する丹内騎手で折り合いは問題なく、指示に従順でした。
丹内騎手はゴールドシップ産駒3勝目。
スペースシップにまた丹内騎手が騎乗するなら注目した方がいいでしょう。
また、「ゴールドシップ産駒×丹内騎手」は要注目と言っても良いのではないでしょうか。

中山競馬場は単勝回収率125.8%、勝率41.7%(計12レース)。

京都競馬場は複勝回収率120%(計12レース)。

中山
中山1R指数1位11番サツキマス、12番ヨシノパナギア

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気、12番人気)

11番サツキマス
好スタートを切ることができ、今までよりも前々での競馬でした。
ハナに行きたくなかったマーフィー騎手は、2番をずっとマークしていました。
横につける訳ではなく、少し下がった2番手で折り合いも十分でした。
また、外に馬がいないことが幸いで、窮屈にならずプレッシャーの無い中脚を溜めることが出来ました。
スタートからロスのない競馬ができ、2着に差をつけ完勝しました。

12番ヨシノパナギア
いつもと違って後方からの競馬。
なかなかバラつかないスタートに各馬なったため、中団は団子状態になりました。
内に入れ脚を溜めていましたが、仕掛けどころで9番が外にいて出れない状況になってしまいました。
10番人気上がり最速の4着。
展開に恵まれませんでしたが、この馬の新しい面が見られる収穫になったのは違いありません。

中山2R指数1位12番レオファイナリスト

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

いいスタートは切れましたが、各馬もスタートが良く横に広がる状態が長かったです。
スムーズに先行したいところでした。
今回は外枠が響いてしまいました。
結局、逃げた馬と2番手にいた馬の叩き合いになりました。
レオファイナリストが次走内枠発走なら狙い時だと思います。

中山3R指数1位6番キョシンタンカイ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

まず、このレースはスタートで救われました。
2番の馬がスタートが良ければ並んでいたと思います。
そして、10番ダウラギリに挟まれる展開になっていたと思います。
今回は、ハナを奪い馬同士に挟まれることなく周回出来ました。
挟まれていたら脚も溜まっていなかったと思います。
前走もこの舞台で僅差の2着。
中山のダートはこの馬に合っていることはこの2戦で分かりました。
ただ、枠によって左右されそうです。
今回の場合6番でしたが、1~5番に逃げ馬がいたら窮屈なレース運びになっていたと思います。

中山4R指数1位1番ニシノベイオウルフ

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

明らかに鞍上の大庭騎手が前走と違いました。
前走は最初の飛越後すぐに追い上げいい位置でレースをすることが出来ましたが、今回は追い上げず後方待機。
1番なので、飛越後内を走るのかと思いきや中を選択していました。
最初の飛越は斜めに跳んでいるようにも見えました。
時計は、3:14.4。
前走のニシノベイオウルフは同じ舞台で、3:14.8。
最後脚を使っているものの、能力的にも脚を使えるのは当然のこと。

中山5R指数1位1番エレガントチャーム

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

完全に出遅れました。
ですが、展開に救われました。
単騎先頭でも、2番手以降はほぼ塊でした。
縦長にならなかったのが良かったです。
そして、1番エレガントチャームがずっと内で回ってきたのが最後の脚に繋がりました。
先頭も飛ばしていましたし、先頭集団は脚が止まっていましたね。
直線は完全に前に馬がいない状態で、馬場が荒れていない乾いたところを走らせ9番との叩き合いを制しました。
さすが、ペルシアンナイトの弟と言ったところでしょうか。
マイルで走る際は注目したいです。

中山6R指数1位6番リライトザスターズ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

出遅れ後、5番と7番に衝突しました。
馬体は490㎏と発表されましたが、それよりも大きく見えました。
まだ緩かったです。
叩いて良くなりそうで、距離短縮+馬体を絞った時は注目した方がいいでしょう。

中山7R指数1位1番シークエル

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

セオリー通りハナを奪いました。
ですが、掛かり気味で11番が上がってきました。
良い形でレースを運べると思った矢先だったので不運です。
ペースを上げて11番と併走する形になりました。
ですが、3着。
強い競馬は十分にしたと思います。
内枠発走は狙い時です。

中山8R指数1位2番チェリートリトン

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

いいスタートでしたが、外枠各馬が前に上がってきました。
馬体も488㎏と発表されていますが、寂しく見えました。
最後外に回して3着を譲った形になってしまいました。
3番8番が上でした。
この馬の距離は1800mで間違っていないので、馬体を充実させたときが勝負でしょう。

中山9R指数1位2番ウインマリリン

(前日の指数抽出時点の人気:7番人気)

今日は掛っていました。
かなり馬は行きたがっていました。
松岡騎手も抑えるので精一杯でした。
9番にブロックされ外に出せず、ギアチェンジも遅れました。
まだ若いので、まずは折り合いが重要になりそうです。
脚元も細く、まだまだ成長途上といったところでしょうか。
新馬戦は、馬の思うように前へ行ったことで上手く折り合いがついたように思います。
長く良い脚を使えるタイプで、中山の坂も問題ないと思います。

中山10R指数1位5番エクリリストワール

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

今回は隣の馬に救われました。
7番がもう少しタフな馬だったら長い間横につけられていたと思いますが、1000m通過あたりから徐々に後退していきました。
2番が良い手応えで上がってきましたが、川田騎手はそれをブロックするように、5番エクリリストワールを4番の横にピッタリつけながら鞭を打っていました。
恵まれた展開と、川田騎手の戦術が今回の勝利になりました。
やはり、相性が良い舞台なだけあってもうひと伸びしました。

中山11R指数1位11番ブラストワンピース

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

状態自体は、ブラストワンピースらしい体つきになっており、札幌記念よりも良い馬体に見えました。
ゲートの中で少し落ち着きのない仕草も見られましたが、スタートは問題ありませんでした。
予想通り5番スティッフェリオが逃げる展開へ。
8番グローブシアターが後退するときにロスなく交わして、9番ニシノデイジーに少しでも外を回すため併走していました。
その時に、4番マイネルフロストが故障し衝突する場面もありましたが、5番と10番の間が大きく空きました。
川田騎手はそのスペースをはっきりと目視していました。
そこを走らせ、あとはグランプリホースの脚を信じるだけでした。
このレースで1番怖いのは、中山5R指数1位1番エレガントチャームと同じ進路を走ってくる馬でした。
ミッキースワローはマイネルフロストを避けながらで理想の進路を取れませんでした。
一方、終始ミッキースワローをマークしていたラストドラフトはマイネルフロストの件もありましたが、ミッキースワローを差し切ることは成功。
しかし、上位2頭は内を走っていた分差し切れませんでした。
ブラストワンピースは中山では負けなしとなり、凱旋門賞の後でも元気な姿を見せてくれました。
馬体が大きいだけあって走りは今も力強いです。
馬場が稍重に留まったのも勝因でしょう。

中山12R指数1位5番アルミレーナ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

駐立悪く、立ち上がったときにゲートが開きました。
馬もかなり力んでました。
控えたかったですが抑えきれず2番手まで上がってしまいました。
アルミレーナは気性面を考えるとパドックの確認後に馬券を買うべき馬だと思います。
ですが、直線は良い進路を走らせたこともあって大差のない4着となりました。
久々の右回りでしたが、悪くなかったです。
あとは、当日のテンションが課題です。

京都
京都1R指数1位9番エレガントヴォイス

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタートは良くなかったですが、早い段階で前へ行けました。
ですが、前走のようにハナを奪えず3番のペースに合わせる形になってしまいました。
9番エレガントヴォイスも4着に差をつけていますし、ハナさえ奪えればこのクラスは勝てると思います。
距離も問題ないので、枠で狙い時か決めたいです。

京都2R指数1位9番テイエムイダテン

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

スタート直後バランスを崩しヒヤッとしました。
その直後に脚を使って先頭になったので、今回はテンで脚を使いました。
また、展開が団子状態で縦長になりませんでした。
同レベルの戦いになったと思います。
1200mから距離延長してもこの馬は問題ないと思います。
また、ダートでは2戦とも2着と十分にダートで走っています。
勝ち上がりは順番待ちと言っていいでしょう。

京都3R指数1位6番ジロー

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

この馬は前走は後方から2着になった馬で、先行タイプではなさそうです。
今回はスタートを決め、中団を取りました。
後ろから9番サンライズシェリーが上がってきたときにジローも上がりましたが、9番サンライズシェリーにやられたという感じでしょうか。
ジローは先頭まで上がり、サンライズシェリーは少し下がっていました。
ここは「仕掛けが早かった」というレースでしょうか。
ジローの距離は1800mで問題ないと思いますし、乗り替わりなどですぐに変わり身を示しそうです。
キズナ産駒はダートでも結果を出しており、ジローも早いうちに決めてもらいたい。

京都4R指数1位9番バーミーズ

(前日の指数抽出時点の人気:7番人気)

完全に出遅れました。
展開も縦長になってしまい、後方の馬の出番はありませんでした。
ダートが悪いとかではなく、今回はスタートです。
馬体もマイナス12㎏と細かったですし、馬体の回復をまずは待った方がいいでしょう。

京都5R指数1位9番アドマイヤベネラ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

今回は2番手での競馬となりました。
先頭にピッタリつけずに脚を溜めていましたが、実況も私の知り合いも直線取るコース「内なの?」というような驚きをしていました。
内でも外でも勝つのは厳しくなったレースでした。
前走1800mから距離延長して3着。
距離、脚質を探っている段階でしょうが、血統的にも未勝利でくすぶっていないで早く勝ち上がってもらいたいです。
馬場も影響はあると思いますが、距離短縮で出走の時は注目したいです。
素質は全くない訳ではありません。

京都6R指数1位7番グラフェン

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

馬体が緩かったです。
504㎏でしたが数字以上の重さを感じました。
次走どの舞台でどれくらいの馬体で走るかがポイントになると思います。
2走目は様子見で、3走目から馬券買うか買わないかだと思います。

京都7R指数1位2番ロードブレス

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

約3ヶ月ぶりで初ダート。
久しぶりのレースだったのでスタートが切れて良かったです。
ダノンバラード産駒はダートは18戦あって0勝だったが、19戦目のロードブレスがダノンバラード産駒ダート初勝利。
血統で買っていた人は、「ダノンバラード産駒」だからと言って消している人もいるだろう。
これが指数の良いところで、「変な先入観をなくしてくれる」。
外にずっと馬がいなく、並ばれたのは3~4コーナー中間。
それまでは楽なレース運びで、直線は独走劇。
ダノンバラード産駒ダート初勝利は圧勝だった。
単勝が4.9倍。
直前まで5.5倍と発表されていたが、ここはロードブレスを褒めたいと思います。
今後もダートで頑張ってもらいたい。

京都8R指数1位4番リーピングリーズン

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

5頭立てのレースなので、極端な縦長になる可能性は低かった。
かと言って、ハナに立てばいい目標。
そこで、4番リーピングリーズンは2番手。
良い形で回ってきたが、勝ち馬が上でした。
ここは2着で頑張ったというしかないと思います。
盛岡でしか勝っていませんが、この距離なら十分に中央でも勝てるレベルだと思います。

京都9R指数1位1番エクレアスピード

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

駐立はかなり悪かったです。
立ち上がった瞬間ゲートが開き、全てスタートで決まりました。

京都10R指数1位1番アリストテレス

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

6頭立てのレースになりました。
ここは後方に下がってしまい、馬場が合っていなかったか滑るような感じでした。
十分に勝てたメンバーだったと思いますし、もしこれで次走も上位人気に支持されていないのであれば狙うべき馬だと思います。
乾いた馬場なら期待しても良い馬だと思います。
また、2000mでここまでやれたのは収穫です。

京都11R指数1位12番ヒストリーメイカー

(前日の指数抽出時点の人気:9番人気)

8番人気で、ヒストリーメイカーは存分に力を出し切ったと思います。
欲を強いて言えば、エアアルマスの位置を取りたかったくらいです。
上位3頭は力が上ですが、このメンバーに6着で、4~6着に限ってはほとんど差がありませんでした。
もう少しスローになるメンバーでのレースなら十分に期待できると思います。
相手が上でした。

京都12R指数1位3番アルベニス

(前日の指数抽出時点の人気:9番人気)

ここまで盛岡から3連勝し、前走は後方から差し切りました。
もともとスタートは速くないので今回のようなスタートが本来のアルベニスといったところでしょうか。
4コーナーで馬に衝突して躓くことがありましたが、よくあの位置から3着に入ったと思います。
今回はペースが少し速く、それについていけない馬が前で止まり、それを交わすのに手こずったという感じです。
マイルのダート戦にもし参戦するなら注目したいです。
十分このクラスでも通用しています。

小倉
小倉1R指数1位14番スマートラビリンス

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

馬場が悪かったです。
水溜まりのダートになってしまいました。
3コーナーから7番が外へきて、プレッシャーを与えられました。
この馬場の中、ラストもうひと伸びして3着。
これまで勝ち上がるあと一歩が続いていますが、横山武史騎手の起用は続けてもらいたいものです。
横山武史騎手での1400mが変わり身になる気がしております。
次走条件次第でしょう。

小倉2R指数1位1番エルズリー

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

スタート遅く、ダッシュもつきません。
せっかくの1枠でしたが、あの展開になってしまっては前が残ってしまいます。
スタートで決まったレースです。
結果を出していた舞台なだけあって残念です。

小倉3R指数1位3番ユアソーラ

(前日の指数抽出時点の人気:5番人気)

逃げたかったですが、思うように馬が進みませんでした。
馬場が重く馬に合っていませんでした。
大崩れはしていないので、馬場次第では十分にチャンスはあると思います。
1200mで次走も使ってもらいたいです。
今回は馬場が敗因です。

小倉4R指数1位2番スペースシップ

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

これまで3戦とも2000mで、距離は問題なく走れました。
折り合いも4戦連続で騎乗する丹内騎手なので問題なく、指示に従順でした。
一歩一歩が大きく、重馬場も苦手な素振りを見せず差し切ってくれました。
丹内騎手はゴールドシップ産駒3勝目。
スペースシップにまた丹内騎手が騎乗するなら注目した方がいいでしょう。
また、「ゴールドシップ産駒×丹内騎手」は要注目と言っても良いのではないでしょうか。

小倉5R指数1位8番オパールシャルム

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

出遅れました。
ですが、縦長になりすぎていないのが幸いでした。
中団で、3~4コーナーで逃げ馬がペースダウンし、先頭集団でスタミナが切れた馬は脚が止まりました。
それもあって3着に入ることが出来ました。
1200mは忙しかったですし、肝心なスタートも悪かったです。
相手に恵まれた3着でしょう。
距離延長でスタートがまともになれば買い時かと思います。
次走は様子見します。

小倉6R指数1位11番アドマイヤアルパマ

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

レース後、鼻出血という情報がありました。
なんとか治して復帰してもらいたいものです。

小倉7R指数1位7番メメランタン

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

538㎏以上に大きく緩く見えました。
馬同士に挟まれながらレース運びした形になり、窮屈な場所でひたすら追走となってしまいました。
今回は叩きと捉え、叩き2走目を待ちたいと思います。
鞍上の起用も岩崎騎手に戻すなど変化を加えた方が良いと思います。

小倉8R指数1位16番アスタービーナス

(前日の指数抽出時点の人気:1番人気)

1着馬2着馬がダートで勝っている馬で、重馬場となった今回はダート要素が必要だった。
結果的に先頭集団に加わるのが早かったと言えばそれまで。
血統的に今回の馬場は不利だ。

小倉9R指数1位2番レーガノミクス

(前日の指数抽出時点の人気:2番人気)

スタートは良くなかったです。
ここは、騎手の腕が試されたレースでしょう。
団野大成騎手は昨年は芝に191回騎乗し7勝。ダートに241回騎乗し19勝。
捲る競馬はまだ若手でずば抜けた上手さはないですが、ダートの短距離は勝負強いところがあります。
今回は結果的には判断ミスと言えばそうなってしまいますが、5番レッドアウローラが手応えが良く並んでも動じず、一枚上でした。
乾いた馬場の方が合うので、その時なら注目したいです。

小倉10R指数1位14番マイネルズイーガー

(前日の指数抽出時点の人気:3番人気)

ペース配分を間違えました。
この舞台で逃げ勝ったときは良馬場で1000mは59秒。
今回は重馬場で59.3秒。
ハナを奪うまでの時間も長くかかりすぎ、全体的に勝ったような競馬は出来ませんでした。
この舞台は合っていますが、良馬場で内枠なら狙った方がいいでしょう。
ここでもダートで勝っているダブルシャープが勝ちました。
この日の芝はダート要素が必要でした。

小倉11R指数1位6番タガノファジョーロ、9番スマートフルーレ

(前日の指数抽出時点の人気:7番人気、2番人気)

6番タガノファジョーロ
位置が後ろすぎることと、内にこだわりすぎました。
4コーナーも膨らみ他の馬に衝突。
この馬を3連勝に導いている鮫島良太騎手ですが、この馬を変えるには乗り替わりも視野に入るでしょう。
小倉負けなしの馬が初めて小倉で負けました。

9番スマートフルーレ
グアンを目標に良い形で直線に入ることが出来ました。
ですが、スマートフルーレはコーナーワークが上手ではないのでコーナーでどうしてもワンテンポ遅れを取ります。
前が完全に止まる展開でないと差し切りは難しいです。
昇級初戦で課題は見つかったと思います。
課題をクリアすればこのクラスでも勝てる馬だと思います。

小倉12R指数1位6番ノーブルプルート

(前日の指数抽出時点の人気:13番人気)

【前回の回顧】
スタートは良かったが、鞍上がずっと内を気にしていた。
小倉で先行して好走しているノーブルプルートなので、素直に先行してほしかった。
前が止まらない馬場を味方につけることが出来たのに、全ては馬の位置が悪い。
前日の人気などを見てもここは頑張ってもらいたかった。

【今回の回顧】
相変わらずスタートが良く、鞍上は前回と違って他の馬を気にしていない。
だが、位置がもう一列前なら良かった。
まだまだ前に出し切れていない。
母フラワーロックがダートで勝っており、血統的にダート要素があったのでこの馬場でも健闘した。
この舞台は注目しなければいけない馬だろう。